2006.10.02
食欲の秋です。 スーパーの野菜売り場には、秋の味覚が並んでますねえ。
―マツタケ。 これはちょっと値が張りますナ。なかなか買えない。いつも、店先で見るだけで、そう簡単には口まで入ってこない。 カオリが良い? 高いからねぇ。 おいしい? そう滅多に食べられないからねぇ。 しかし、まあ、あれはちょこっと箸先で摘んで、これがあのマツタケってヤツかと思うのがいいんでしょうね。
たとえば、スブタや野菜炒めのシイタケの代わりにマツタケが入ってたとしても、多分それほど有り難味を感じない。
っていうか、マツタケなんてこと自体気が付かない。食べ終わってから、えっ、あれ、マツタケだったの? みたいな…。
―柿。 この前買ったら、まだ少し青くて、硬いのには参りました。文字通り、歯が立たないって感じ。それでも、一旦食べ始めたからには、と、もう半分執念でどうにか一個“完食”。 味わうというより、ホント執念ですワ。アゴの疲れだけが残りましたね。
栗は、残念ながらまだですが、ブドウは、山梨に知り合いがいて、送ってきてくれました。夏にも、桃を頂戴したんですけど、今年の桃は甘さがイマイチ、ちょっと残念だった代わりに、ブドウはウマかったですよ、ハイ。 桃はまた来年に期待しましょう。〈また送ってくれるかどうかわかりませんが〉
桃栗3年、柿8年と言いますけど、ワタシの場合、これをちょっとモジッて、 桃栗残念、柿執念、ってとこですか。 |