2010.8.22
夏休みが明けてもまだまだ暑い毎日皆様どうお過ごしでしょうか。
それにしても猛暑ですね。
体が溶けてしまいそうです…。
暑さの苦手な私は、秋の訪れを心待ちにしている毎日です。
職場スタッフの夏休みはどうだったのでしょうか。
院長は家族で京都に行ってきたとのこと。
お土産においしい抹茶クッキーをスタッフで頂きましたが、おいしかったです!
スタッフSさんは甲府へ、とても暑かったそうですよ。盆地ですものね。
またスタッフOさんは茅ヶ崎のヘッドランドビーチでの「えぼしのこころ」というコンサートに行ってきたそうです。
色白の彼女、ビーチでのコンサートですっかり小麦色、とても健康的です。若いっていいですねえ!
一応私も若いつもりではいますが(ずうずうしいですかね!)、さすがに日焼けはもう、無理です・・・・
さて、私はかわりばえなくまたしても箱根へ家族で行ってきました。
でも今回は行く途中での昼食に楽しみがあったんです。
テレビで紹介されていてぜひ行ってみようと家族で決めていた、大磯港にあるお店です。
その日にとれた新鮮なお魚をたべることのできるお店です。
予想通りすごく並んでいました。
漁獲量にあわせて、その日何食かがきまるので、並んでいる間にどんどん数が減っていくんです。(つまり、しけで漁ができない日はお店があかないのです)
しかし、並んだかいがあり、すごくおいしく頂きました。
結局3種類の定食のうち残りはひとつで、選ぶことはできなかったのですが、生シラス、まつだいのお刺身、大あじのフライ、若子唐揚げ野菜あんかけ、とたっぷり頂いてお手頃価格なんです。
お腹一杯になってしまい、6時の夕ご飯時にはまだお腹はすいていなかったのですが・・・
しかし、お昼ご飯、夕ご飯、翌朝ご飯を作らずに食べることができるなんて!幸せです。
翌日の帰りには箱根プリンスに寄りました。
実は夫と初めてドライブに行ったのが箱根で、箱根プリンスのコーヒーラウンジでコーヒーを飲んだこと、懐かしく思い出しました。
20年以上も前のことですが…。
夏休みはそれ以外にも懐かしい友人との再会などもあり、リフレッシュしてまた仕事もがんばります!
何はともあれ早く秋がきますように!
2010.7.6
感動しましたね!
サッカーワールドカップ!
睡眠時間にこだわり、サッカーにはあまり興味のない私でさえ起きて家族と観戦しました。
特にベスト8をかけたパラグアイ戦は手に汗を握る戦いでしたね。
PKで残念な結果でしたが、感動を与えてもらいました。
どちらのチームも絶対に負けたくない、絶対に勝つんだという気持ちが伝わる試合だったと思います。
負けた瞬間の選手達の涙、そして駒野選手に駆け寄る選手達の姿に感動しました。
翌日のテレビでは選手の家族のコメントが流れていましたが、特に母親の、涙ながらに息子を語る映像が胸にぐっときました。
比較をして申し訳ないのですが、息子の部活の引退試合、最後の試合に敗れた時のことを思い出してしまいました。
最後の瞬間の姿を、目に焼き付けようとするのに、涙でかすんでしまったこと、
少しでも長く、ひとつでも多くこの仲間たちと試合をさせてあげたい気持ちでいっぱいだったこと、
頑張った息子の姿が誇らしく涙がこぼれてしまったこと・・・。
私でさえこれほどだったのですから、このチームの家族の気持ちはどれほどだったことでしょう。
頑張った息子を、どれほど誇らしい気持ちで見つめていたのかと思うと、思わずもらい泣きをしてしまいました。
ところで、パラグアイの選手に「バリオス」という名前がありましたよね。
なんとバリオスとは、我が歯科医院で、歯石を取るときに使う機械と同じ名前なんですよ。
仕事を始めたばかりの頃院長に、「バリオス用意して」と指示されるとドキドキしたことを思い出してしまいました。(組み立てるのがちょっと苦手だったんです。今はばっちり!ですよ)
さて、その院長はじめスタッフはどんなワールドカップだったのでしょう。
そして、誰より皆様方はどうご覧になりましたか。
2010.6.20
いよいよ梅雨の季節がやってきました。
梅雨と言えばやはり、じめじめとして気分がめいってしまいますよね。
でも、気持ちの持ちよう!新しい傘を買ってさすのを楽しみにするのもいいですね。
それに紫陽花の花はやはり雨に合います。
お花の大好きな私、紫陽花は好きなお花のベスト3に入っています。
院長の好きなお花は何かしら、聞いてみたらひまわりとのこと。
スタッフSさんはバラ、Hさんはガーベラ。
お花の好みも色々ですね。
週末高知に行ってきました。
実は弟が転勤で春から高知に行っています。母を連れて弟に会いに行ってきたのですが、今や坂本竜馬ブームですごいんです。
どこへ行っても竜馬の看板、ポスター。お店の名前、お土産のお菓子の名前、とにかく何にでも竜馬の名前を使っているのです。
ここだけは行っておきたかった「高知県立坂本竜馬記念館」
弟が、明日は早く起きて、9時までにはでかけるよ!と。
ええっ!ゆっくり寝ていたらだめなの?と久しぶりに家事からはなれてゆっくり過ごすつもりだったのでちょっとびっくり。
しかし、今記念館はすごい人で、早く行かなくては駐車場もいっぱいになってしまうとのこと。
海沿いの道をドライブしながら、9時を少し回って到着、なるほど、すでに観光客でいっぱいでした。
竜馬の手紙や写真、また竜馬が慎太郎と暗殺された京都近江屋の復元が、とてもリアルでした。
なにより、展示してあった掛け軸(暗殺現場の部屋にかけてあったもの)に竜馬のものであろう血痕が残っているのですよ。これは衝撃的でした。
帰りに竜馬ファンの聖地(?)桂浜に寄り、台座を含め13m余りの堂々とした竜馬像の前で写真を撮ってきました。
はりまや橋、高知城をみて疲れた母に付き合って観光はここまで。
一番書きたかった食べ物のお話!
そうです。一番の楽しみはかつおを食べる事だったんです。
やはり御当地でたべる名物は最高ですね。
かつおは、まずスライスした生のにんにくをのせ、小葱、スライスした玉ねぎ、みょうがをたっぷりのせてポン酢でいただいたのですが、こうして書いていてもまた食べたくなるおいしさでした!
高知で食べた珍しい食べ物といえば、土佐にぎり。普通の巻きずしなのですが中にかつお、にんにく、大葉をまいてあるのですが、これがまた絶品でした!
帰りはお土産のかつおを買って家族にも大好評でした。
また母を連れていくという名目で、ぜひ高知へ行きたいと思います!
2010.5.18
ゴールデンウィークも終わり、普段通りの生活が戻って数週間あっという間に経ってしまいました。
お休み前の寒さや雨とうって変わって暑いくらいのとても良いお天気に恵まれました。
皆さんはどのように過ごされたでしょうか。
職場で聞いてみたところ、我が家と同じ箱根へ行ったスタッフもいました。
つつじの花で有名な、Yホテルでお花見を満喫し、Fホテルでおいしいカレーを食べ、パンを買ってきたそうです。
またほかのスタッフは横浜に洋服を買いに行ったそうですが、ものすごい混雑であまりお買い物はできなかったとのこと。
残念でしたね。
我が家は箱根に一泊でしたが、途中小田原城に立ち寄ったり(ちょうどお祭りをやっていました!)お花見をしたり、ゆっくりと温泉に入り、のんびり過ごすことができました。
山のホテルのつつじは家族に残念ながら却下され、次回の楽しみにとっておきます。我が家はやはり風流より食べるほうが・・・?!
ちなみにおいしいわらび餅のお店があるからと散々さがしたのですが、結局わからずじまいでした。
さて泊ったのは夫の勤める会社の保養所だったのですが、カラオケルームや卓球台のある施設があり、家族で楽しめました。
カラオケは実に数年ぶり!
よーし!歌っちゃう!さあて、曲目の書いてあるあの分厚い本は?と探したもののありません・・。
なんと今はデンモク(名前も知りませんでした)で、ピッとタッチパネルで曲を簡単に選べるんですね。びっくりしました。
昔はあの分厚い本をみんなで回して選び確か番号を選んで、うちこみましたよね。
時代は進んでいるんですね〜
私はユーミンの曲を数曲、夏川りみの曲など沖縄系の曲をひとりで気分よく歌いました!(夫は聞くのが専門、長男は一緒に歌い、次男は初めての箱根の山道運転で疲れたのか子守唄代わりに?眠っていました)
ところで、院長ならカラオケでどんな歌を歌うのか、とても興味があるので聞いてみました。
カラオケはめったにしないそうですが、井上陽水の[夢の中へ]とか、太田裕美の[木綿のハンカチーフ]が好きだと言っていました。
ぜひ聞きたいですね!−と、ここでは一応そう言っときます。だって、院長が言うに「僕の歌聞いたら、百人が百人自分の歌唱力に自信を持つよ」なんて、なんとも怪しげな言葉が返ってくるんですから。
もしかしたら、自信を持つ以前に、反射的に耳をふさいでるかも。
連休でリラックスできた分、張り切って毎日を過ごしている今日この頃のスタッフYでした。
2010.4.14
桜の見頃もそろそろおわりになりました。
今年は早くに暖かくなったため、咲き始めは早かったですね。
そのあとしばらく寒い日が続き、結果的に長い期間桜を楽しむことができました。
桜は人を忙しくさせますよね。
なんだか焦ってしまうのです。
あそこが見頃、ここが見頃と知ると早く見に行かなくてはすぐに見頃が終わってしまいます。
まして、その間に雨や風でもあろうものなら、もうあたふたしてしまうのが常です。
散り始めるとなんだかさみしくなってしまうし・・・。
桜が完全に散ってしまうとなんだかほっとする気持ちもどこかにありませんか?
桜の季節と言えばプロ野球の開幕です。
皆さんはどこのチームをひいきにしているでしょうか?
院長はジャイアンツファンだそうです。
我が家は昔からベイスターズファンなんです。
主人も私も大洋ホエールズの時代から応援しているのですから、弱い時も優勝した時も変わらずファンですよ!
主人の転勤で沖縄に住んでいた時も、ベイスターズ(当時は大洋)がキャンプに来ていました。
毎週のように練習を見に行ったりサイン会に参加したりと、ますます身近に感じたものです。
とはいえ、優勝したあとの今に至る成績には何とも言えなくなってしまうのですが・・・
負けが続くと私は元気がでなくなるのです。
そういえば、亡き祖母が相撲ファンで貴乃花(今の貴乃花のお父さんです)が負けると、ご飯もろくに食べずに、「私はもう寝ます」と元気なく布団に入っていったことをおもいだしますが、まさにその気持ちがよくわかります。
そこまでではありませんが、何もしたくなくなってしまうのは事実です。
ああ、強いチームのファンがうらやましい・・・。
でも、その分勝った時のうれしさといったらありません!(負け惜しみではありませんよ、念のため)
勝っても負けても応援するのが本当のファンですよね。
気を取り直して今年も私はベイスターズの応援をしま〜す。
2010.3.17
楽しみにしていたバンクーバーオリンピックもとうとう終わってしまいました。
毎日楽しみにしていただけに祭りの後のさみしさを感じる今日この頃です。
残念ながら日本の金メダルはありませんでしたが、選手たちの一生懸命さから私は金メダル以上の元気と勇気をたくさんもらいました。
今回私は、自分がいつものオリンピックと違う目線で選手を見ていることに気がつきました。
スキーでもスノーボードでも、フィギュアでも、そしてスピードスケートでも、始まる前の選手の、あの真剣な目にくぎ付けになったのです。
4年間の想像を絶する努力をしたことを思い、涙してしまいました。
また、勝負のその一瞬の為に選手達はどれだけの汗と涙を流したことでしょう・・。
これから始まるその一瞬の前の、真剣なまなざしに私はものすごく心をうたれてしまいました。
院長はじめ、職場のスタッフにもバンクーバーオリンピックの感想を聞いてみました。
一番印象に残ったことをきいたところ、浅田真央選手のがんばりにジーンときたという感想が圧倒的でした。
織田信成選手の、靴ひもが切れたにもかかわらずそのあとしっかりと演技したことに感動したとも・・・。
院長は、「スイスのアマンだぁ〜!」と言っていました。
「ジャンプ2冠、ノーマルもラージも圧倒的な強さで金メダルをさらっていった鳥人だね。
踏切は日本人選手と同じように見えるのに、後半まるでゴムで引っ張ったように飛距離を伸ばすのは、神がかっているとさえ言えるね!」
と、スキージャンプが一番印象に残っているようです。
我が家では国母選手がやはり印象に残ったとも。
良くも悪くも話題になりましたよね。
皆さんはどうお思いになったでしょうか。
話題になった選手たちが4年後どのような活躍をするのか、4年後のソチオリンピックも今から楽しみになってきましたね!
2010.2.3
もうすぐバレンタインデーですね。
そろそろ本命、義理チョコレートを選ぶのが楽しい季節です。
バレンタインデーと言えば私には切ない思い出があります。
数十年前(かなり昔です)、高校1年の時にひそかにあこがれている3年生がいました。
1メートル以内に近づいたこともないもちろん片思いも片思い。
バレンタインデーの前日にチョコレートケーキを作ったのです。
そして下駄箱にそのチョコレートケーキを入れてきました。
なぜか下駄箱の場所は分かっていたのですね。
友達が「下駄箱に入れただけじゃだめよ!ちゃんと伝えなくちゃ」
私 「だって私のことも知らないかもしれないのに?」
友達「だから言わなくちゃだめなんじゃない!」
そんなことまったく考えていないので、とまどう私。
その時タイミング良く、その彼が前から歩いてくるじゃありませんか!
まるでドラマのようですが、その友人はいきなり私の背中を押してなんとなんと目の前に憧れの君が!
その時のことは今でも鮮明に覚えています。
聞こえないくらいのか細い声で「下駄箱にチョコレートケーキをいれました、よかったら食べてください・・・」
しかしその後のことは何も覚えていません。
口をきいたのはその時だけでした。
それからまもなく3年生は受験のため自由登校になり切ない私の片思いもおわったのでした。
しかしながら、男の子をもつ私は数10年後確信するのでした。
何って、息子たちは頂いたチョコレートやケーキをテーブルにおき、「もらった」と一言。
結局甘いものには目がない私が大部分食べてしまったのです。(息子たちももちろん食べましたよ、念のため)
あの憧れの君も、あのチョコレートケーキはお母様が??
バレンタインデーが近付くと思い出す切ない片思いのお話でした。

さて、その時のチョコレートケーキとは雲泥の差ですが、とっておきの本命チョコレートスイーツがを見つけました。
某お店の本店限定「ガトーガトー」
リボンの部分もチョコレートでできている、何層にもなっている特別なチョコレートケーキです。
結婚記念日や、自分へのご褒美にも食べてみたい一品です。
ちょっと値段が高いのが玉にきずですが・・・・。
当医院の院長も甘いものが大好きな様子!
このケーキの画像を一目見るなり「うわっおいしそうだね〜!」
みなさん、素敵なバレンタインデーをお過ごしくださいね。
2010.1.14
あけましておめでとうございます。
職場はいつものようにアットホームな雰囲気の中仕事始めとなりました。
皆様どのような年末年始をお過ごしでしたか?
さて私、多忙な院長に代わり今回力不足ながら担当させていただくスタッフYです。
私は例年年末には、三浦三崎の産地直売のまぐろを買いに家族で出かけます。
三崎フイッシャリーナウオークうらりという場所です。
かなりの渋滞にまきこまれ、藤沢からは2時間近くかかるのですが、今年は次男が免許を取得、運転手が増えて助かります。
所狭しとマグロがならぶお店があり、一体どこで買えばいいのかはじめはとまどいますが、我が家ではポイントカードをもらえるお店にここ数年は決めています。
やはり主婦はそのへんしっかりと。
おかげで今年は1000円引き!
しかし決して安いわけではなく、夫や息子たちはあれもこれもとおかまいなしに買おうとします。ちょっとちょっと予算は決まっているのよ、と冷や汗ものですが、夫は「ここまで買いに来たのだから」と気前がよい・・・・。
さて、三崎まで行く楽しみはなんといってもおいしいお寿司を食べてくること。
私はこのお昼ごはんと、帰り道に葉山あたりの素敵なカフェで、ケーキとコーヒーでゆっくりするのが何よりなのですが、息子たちは夕方からそれぞれ約束がありあえなく直帰。
そうそう途中の道端で三浦大根を買ってくるのも例年通り。
とても大きいのですが、やはり新鮮でおいしい!
これはおススメです。
ところで葉山あたりの素敵なお店に行きたかったとへそをまげた私に夫は家の近くのファミレスでいいじゃないかと車をとめる。
私は葉山の素敵なお店にこだわっていたので不満だったのですが、夫の思いやりを無駄にしたくなかったのでとりあえずファミレスでお茶。
と、大学生の息子と一緒に家族そろって買い物をする幸せをかみしめながら家に戻ったわけですが、帰ってからも冷凍室や冷蔵庫にしまうのが一苦労でした。
そして大みそか大掃除をしてお正月の準備も万端、除夜の鐘を聞きながら、一年無事に過ごせたことに感謝しながら眠りについたのでした。
今年も皆様にとって良い年になりますように!
日本のお祭りに興味はありませんか?
東京ドームで1月8日から4日間「日本のまつり故郷の味」が開催され夫と二人出かけました。
北は北海道から南は沖縄までおまつりやおいしい味覚を競い合います。
転勤族の我が家は色々な土地に住んだ経験からなつかしさでいっぱいです。
実は秋田県に住んだこともあり、当時竿燈会に所属していた長男が今回参加することになったためこの催しを知ったのですが・・・。
秋田竿燈は東北三大祭りのひとつで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
一本長さ12m、重さ50kg、提灯46個をつけた「竿燈」を、平手、額、肩、腰へと移しかえる妙技は感動すること請け合いです。
故郷の味コーナーでは、秋田といえばきりたんぽ、稲庭うどんが有名です。
人だかりになっていてちょっぴりうれしい私でした。
沖縄エイサーはご存知でしょうか。
沖縄で毎年旧暦のお盆の夜に若者がサンシンの音に合わせ歌い、太鼓を打ち鳴らし踊る行事ですが、勇壮ですばらしいですよ!
と、ここまで書けばお気づきでしょうが、我が家は沖縄にも暮らしていました。
もう少し息子たちが大きくなるまで住んでいたら絶対にエイサーをやっていただろうな・・・。
さて、夫とふたりお昼に何を食べようと散々悩みました。
北海道のラーメンか、きりたんぽか、沖縄そばか・・・。はたまた広島焼きか。
しかし、考えてみれば何を食べようか悩むなんて幸せなことですよね。
結局沖縄そばと、広島の焼きカキを食べ、デザートに沖縄のブルーシールアイスクリームを食べました。
試食や、試飲もたくさんあり、実は沖縄泡盛を試飲して少し酔ってしまいました。
あちこち歩き回りあまりの人の多さに疲れてしまいましたが、とても楽しい半日を過ごしました。
そうそう、夜ごはんの一品に宇都宮の餃子を買って帰りました。
来年もあるようですので、興味がある方は行かれてみてはいかがでしょうか。
他には、阿波踊り、高知よさこい祭り、八戸三社大祭りなどがあります。
全国のおいしい味も楽しめますよ!
2009.12.27
もっとも、旧知の友人にそれを言うと、思考回路が未発達だからヤマカンで指してるだけじゃないか、なんてシツレーなことを言われたりもするが、それも、半分、いやもしかすると九割方当たってる。まあ、このあたりは、あまり深く考えず、表現の違いくらいにワタシは勝手に解釈してるのだが…。
だいたい将棋の勝負ってのは、プロ棋士同士の公式戦だと、持ち時間がそれぞれ五時間ずつくらいあるから、勝負が着くまでに十時間はたっぷり掛かる。シロート同士だって、三十分は必要だ。それが「bonanza」相手だと、たった一分。
強いのだ。桁違いに強い。
ワタシの感性の遥か上を行ってる。〔まあ、当たり前でしょうけどね〕
気を取り直して、二戦目。今度は、三分ほど持った。しかし、これはワタシが実力を発揮して強くなったためではない。実力なら最初から発揮している。多少時間が掛かったのは、ワタシが手数で粘ったためでなく、ガラにもなく一手ずつ慎重に考えたからに過ぎない。
ふだん、ワタシのブログなど見向きもしないので、つい油断していたら、どうやら親しくしている友達に教えられたらしい。でも、言い訳がましいけど、ワタシも気にしてたんですよ。週に一度は書くぞ、といった最初の意気込みはどこへやら、"週刊ブログ"のはずが、やがて、月一回の"月刊ブログ"になり、春夏秋冬それぞれ一回ずつの"季刊"になり、そして、ついには今年はまだご挨拶すらしてない、という非常事態。せめて、今年中に一度は書いて、"年刊ブログ"にはしたいな、と日々プレッシャーを感じてたんです。
「bonanza」に歯が立たないからというわけじゃないけど、たまにこうして将棋を見るのもそれはそれで何となく楽しい。この後、プールに行って一泳ぎと目論んでいるのだけれど…。
ツマの顔色を覗く。プールは「待った」が掛かるかもしれない。